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2016年11月 9日 (水)

10月は−14人

自然減かな。加西市は 労働人口が少ない。海外から労働人口を補うしかないか!

2016年10月 8日 (土)

9月は−24人

行政のサービス。人が減れば、当たり前とおもっていることが なくなる。

水道。どこでも頼めば 水道を引いてくれるとおもっていることが だんだんなくなる地域が増える。メンテしたくても できなくなる。

病院。維持するにも お金がない状況になる。現在8億円?をだして なんとか維持しているが それも ひとが減れば できなくなる。

学校。 11小学校を維持するにも お金がないし、子供もおらん。

そうやって、限界市町村として 事業規模を維持できなくなるのだ。いまはまだ、大丈夫といっても 10年後 20年後 まだ生きているはずのひとが、将来をやらねばいけないだろう。加西の未来を担う世代に、人材の代謝が 不可欠である。80になろうとしている人が 先頭に立つ状況では 危うい。

2016年9月 9日 (金)

8月は−15人

気球の条例

たのしいたのしい まちおこし という文章がならんでいる

ひとりよがり?の条例か?

万が一 墜落して 損害がでたらどうすんの?いやいやそういう飛行をしません。本当?でまんがいちのとき どうすんの?というリスクアセスメントが 抜けている

渡り鳥が こなくなったらどうすんの?という環境アセスメントが抜けている

2016年8月 5日 (金)

7月は +12人か?!

ようやく +かとおもいきや 外国人が +31人。

そういえば 今月 留学生が来たな。

日本人だけなら 減少だな。そうだよね。変わりばえしないのに勝手にふえるわけがないわな。

ところで 藤井代議士。国土交通省の政務官とな。あそこには 淳心の同級生 花岡洋文氏が 審議官で戻ってきた。コンパクトCITYの専門家である。北条市街地 再生のモデルにしてもらえんかな。

2016年6月 6日 (月)

5月は−16人

なんでしたけ タウンミーテングの 議題。

「計画と戦略、何が未来を創るのか」

立派な議題です。

広報にかいてあるとうり住宅団地をつくり、ウオーキングを推奨し、防犯灯をつけることで 未来を創れるのでしょうかね。

首長が自ら未来を提案しないで 未来は創れない。来ないよね。

どういう提案を市側がしたか知りませんが、お粗末ですね。

2016年5月10日 (火)

4月は−19人

老害がひどいようですね。

2016年5月 3日 (火)

ファイテングポーズ?

議会だより

質問:

5 年前の国勢調査と比べて 3,641 人もの人達が、加西 市からいなくなっている。減少数 は県下 41 市町中、神戸市△ 6,340 人と三木市△ 3,699 人に次いで第 3 位である。信じられない。人口 は、47,993 人から 44,352 人まで 縮小している。

回答:

応援する意味での叱 咤激励、危機感不足という ことだろうと思うんですが、非常 に質問が辛辣で、どう受け止めて いいのか解らないんですが、議員も将棋は高段者でありますし、囲 碁も有段者でありますので、大局 観を持って、もう少し長い目で見 ていただきたいのと、平成 22 年 国勢調査からの減というのは、私 も印象は全く一緒で非常にショッ クでありますし、愕然としたのは もう一緒であります。まず、危機 感を持つのは、同感でありまして、 再度強い危機感を持って、そして へこたれず、ファイティングポー ズをとり続けたいと思っておりま す。

感想:

現実に対して 具体的なことを書かず、ファイテングポーズとな。ポーズだけ?言われてショック?現実から目を背けて、御用聞きをして逃げているからだ。プライドは高いそうだが。市民が未来への希望が持てるビジョンがない。人口はへってもそのカーブは緩やかになったとおもっていたのだろうね。堂々3位だ。

現実を言われて、大局観がない?2060年に5万人でしたか。気の長い大局観ですな。

現実を漫然とした数字というコラムもある。

現実を 直視することからです。5年前から 首長です。5年間の通知簿です。あと3年。取り返しができない8年間とならないことを祈るばかりだ。

2016年4月 7日 (木)

3月は−74人

あと150人で 45000人を割ります。4万人。都市として成立するのかなというのが心配な数字になってきました。

2016年3月25日 (金)

構造改革しなくちゃ

このままでは 消滅可能性都市から 抜け出せない。

まず 経済だ。加西市だけの特色ある経済を確立することだ。わかりやすく言えば、西脇、ここは 繊維のまちだったし、いまもそういうブランドをもっているまちだ。ここはその繊維産業を主体に、生き残る経済を やれば生き残るだろう。というように生き残る経済を活性化すべし。では加西市はというと何か?をしっかり見定める必要がある。なぜ 急激に人口が減ったのか。三洋電機が消滅したからだ。それにかわる特色ある経済を創る必要がある。ただし、過去から大きく かわる経済は大変むずかしい。

三洋電機の遺産を活用するというのもヒントだ。

さらに、人口減少を真摯に対応することだ。具体的にいうと11小学校を統廃合して、4地区での小中一貫校にして、費用圧縮したうえで、その費用をその4校に集中投下して、質の高い教育をすることだ。

思い切ったことをしないと 生き残れまい。これが いま加西市に求められている構造改革だ。

この2つをしっかりやれば いきのこれるかもしれない。いまやっている小物の政策はあとから ついてくるものだ。さきにこれをしっかりやることだ。

今日は深圳に仕事で来ていますが、どこも中国はこれからのことを懸命に考えているよ。

2016年3月10日 (木)

2月は−56人

2月がこれじゃ、3月は3桁か。

減少率 トップ3。なんでだろね。無為無策なんかなあ。御用聞き政治だけではなあ。 5年後の加西市。その計画。どこも かいていることばかりで ああ 無為無策。夢がないのだね。これをみても。ここに住みたいというのがない。これ考えるは 首長だよ。部下ではないし、コンサルでもないよ。かんがえることを放棄して、創造会議やコンサルに丸投げ。あかんわな。そこからでてきるのは 優先度の低い話、当たり前の内容しかない。地元の要望を議会で言う議員も、体のいい口利き。未来の加西を語れよ。

最初に小中一貫校で先進教育をという動きをしたにもかかわらず、統廃合で廃れるという近視眼の発想で 未来を捨てた加西。あとから やってきた加東市、小野市に追い抜かれた。そういえば 加東市は 人口でも加西市を追い抜くらしい。違うよ、減少が多いから 加西市が 加東市を追い抜いて人口が少なくなるだけだ。もう一度言うが、あの学校あり方委員会の答申は未来に生き残る教育のあり方が書いてある。

いま上海にきてます(仕事で)が、ここは あるよ。夢。いまはいろいろ課題があるが、プライドもある。